GR10K SS21

2月 18, 20211 Minute

いよいよ今週末2/20(土)に立ち上がるGR10K。

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過去2シーズンのインダストリアルなロケーションと打って変わり、今期は小川の散策路のような場所で撮影されていて、ルックからは明るく爽やかでレジャーな雰囲気が感じられますね。でもこれまで同様、洋服自体のデザインはヨーロッパの様々な職業のワークウェアがベースとなっています。

だからとても新鮮だし、GR10Kの配色センスもまた良く生かされて魅えます。

GR2021SS001Dのコピー

GR2021SS002Cのコピー

GR2021SS012Fのコピー

今回入荷分をチラ見せ。

GR10KはファウンダーAnna Grassiの祖父が創業した工業向けワークウェアの製造がルーツ。1925年創業だから約100年分の膨大なアーカイブから掘り起こし現代へと蘇らせるという、ここにしか出来ないサンプリングが強み。

ガチのワークウェアをベースに、ガチの素材で作る。要するにリアルガチ。このリアルガチこそが面白いし、かっこいい。

そして最終タッチはストリート。もちろんそこにロゴは一切ないんだけど、でも確実にストリートの匂いがある。更にGR10Kからはアンダーグラウンドな知性というか、ミステリアスな雰囲気も纏ってて。。ありそうでないっていう、独自の立ち位置にいるブランドだと思っています。

そして僕がセレクトしている理由はまさしくそこで、かつ当店が取り扱わせてもらっているNAMACHEKOやこれから入荷する新規ブランドなどのアート性の強いデザイナーとミックスして欲しい。いやもう絶対かっこいいやん。

なんやかんやと言いましたが、ぜひ色々と手に取り楽しんでください。GR10Kが持つ魅力を少しでも感じ取って頂けたら嬉しいです。

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